2017年度「東京競馬記者クラブ賞」は藤沢 和雄調教師、「特別賞」はオジュウチョウサン号が受賞

2017年度「東京競馬記者クラブ賞」は、藤沢 和雄調教師に、「特別賞」はオジュウチョウサン号(牡6歳 美浦・和田 正一郎厩舎)に決定しましたのでお知らせいたします。


なお、授賞式は2018年1月6日(土曜)、中山競馬場で行う予定です(昼休み・4レース終了後)。

藤沢 和雄調教師

(選考理由)

ダービー(GⅠ)をレイデオロ号、オークス(GⅠ)をソウルスターリング号で勝利し、調教師としては44年ぶり史上4人目となる同一年ダービー(GⅠ)、オークス(GⅠ)制覇、オークス(GⅠ)では史上2人目となるJRA重賞100勝という偉大な記録を達成して競馬ファンを盛り上げてくれた。

オジュウチョウサン号

(選考理由)

中山大障害(J・GⅠ)をレコードタイムで制し、2016年中山グランドジャンプ(J・GⅠ)から史上初となるJ・GⅠ 4連勝、重賞8連勝を達成するすばらしい活躍を見せた。特に今年の中山大障害(J・GⅠ)はゴール前まで手に汗を握る競馬で、多くの競馬ファンに感動を与えてくれた。

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