世界のトップ100 GIレースがIFHAから発表!

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、昨日(日本時間午後11時)2017年世界のトップ100 GⅠレースを発表しました。
今回は11ヶ国39競馬場のGⅠ競走がリストに名を連ね、1位はフランスの凱旋門賞、2位はイギリスのキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス、3位はUAEのドバイワールドカップとなっています。

日本の競走では、天皇賞(春)およびジャパンカップの12位を筆頭に、以下のとおり、合計12競走が100位以内にランクインしており、ランクインした競走数では、イギリス(24競走)、オーストラリア(22競走)、アメリカ(15競走)に続き、世界4位となります。
なお、天皇賞(春)は2,700メートル超のExtendedカテゴリーで、世界ナンバー1に位置づけられています。
天皇賞(春)(12位)、ジャパンカップ(12位)、有馬記念(14位)、天皇賞(秋)(22位)、大阪杯(38位)、宝塚記念(48位)、東京優駿(65位)、皐月賞(86位)、安田記念(86位)、マイルチャンピオンシップ(86位)、チャンピオンズカップ(86位)、東京大賞典(86位)

全競走リストは以下のリンク先で確認できます。
http://www.ifhaonline.org/resources/LWBRR/Top-100-G1-Races-2017.pdf(外部サイトに接続)

2017年の年間レースレーティング(注1)の上位100レースをランキングしたもの。

  • 注1:年間レースレーティングは、当該レースにおける上位4着までの馬のWBRRC(ワールドベストレースホースランキング統括委員会)公式レーティングの平均値をいう。なお、牝馬限定競走以外のレースで、対象馬が牝馬の場合はアローワンスが加算される(日本の場合は+4ポンド)。

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