競馬投資の新時代到来

競馬は投資だと国も認めだした時代に突入

みなさんは2013年に出た、とある競馬に関する事件での判決をご存知でしょうか?
大掛かりな競馬投資を行い、わずか3年程度の短期間で30億円近い配当を獲得した人物の裁判の判決です。

この人物が逮捕される事になった原因は「一時所得」の申告漏れとなっており、今までの税申告のルールにおいて競馬での収入は全て一時所得として税申告しなければいけません。

そこで検察はこの申告漏れに対し、30億1000万円の競馬所得に対し「的中馬券」の購入費(1億3000万円)のみ経費として認め、28億8000万円が課税対象として申告漏れを指摘しました。

それに対し、弁護側は「外れ馬券」も経費として計上するべきと主張し、30億1000万円から全ての馬券購入費にあたる28億7000万円を経費として計算し、課税対象は1億4000万円が妥当としていました。

少し考えれば分かると思いますが、検察側の主張(申告漏れ税額5億7000万円)が認められてしまうと、競馬で得られた実際の儲けが1億4000万円なのに払う税金が5億7000万円では大赤字となります。

競馬で毎回的中させるなんて事は一般人には不可能です。
トータル収支で計算すればプラスだったとなる事は多いですが、そこには多額の外れ馬券が含まれているのです。
これでは庶民が競馬を楽しむ事は出来ず、競馬をやればやるほど獲得配当以上の税金が発生するという事になり、当時は非常に注目を集めていました。

そしてこの裁判、大阪地裁は無申告の違法性は認め、懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の有罪としたが、脱税額を約5000万円に大幅減額した判決を下しました。

これは、今までの法律をひっくり返す判決であり、競馬が投資として認められた瞬間とも言えるでしょう。

何か副収入を得たいと考えた時に、主たる収入を得る為の時間が大部分を占める普通のサラリーマンは、アルバイトを行う事は時間的にも肉体的にも厳しく、時間が拘束されない副収入の方法を模索するものです。

そのような考え方から導かれるのは株やFX、先物取引等の投資の分野になる訳ですが、これらはある程度の知識や数十万円~数百万円といった、まとまった投資金が必要となる為、一般人には非常に敷居の高いものでした。

しかし競馬が投資として認められるのであれば、誰でも簡単に100円から始められる投資としてこれほど適した投資は他にありません。

少額の投資で大金を得る事ができる世界が競馬には存在するのです。

ですが、競馬は株やFX等の他の投資と同様に情報が勝利の鍵を握ると言っても過言ではありません。

その情報を得る為に多くの競馬新聞や競馬情報サイトが存在しますが、一般人が拾える情報というのは核心をついた情報ではなく広く一般的に公開されている情報がほとんどです。

そこで競馬予想会社の情報を利用するという選択肢が出て来るわけですが、広い世の中には悪質な競馬予想会社も数多く存在し、利用者を騙して情報料金を搾取するような予想会社も存在するのが事実です。

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